DHA・EPAサプリの失敗しない選び方!

  • DHA・EPAが500mg以上摂取できること。 詳しくはクリック >>
    厚労省が推奨するDHA・EPA摂取量は1日1,000mgしかし現代人の食生活ではDHA・EPAの摂取量は圧倒的に不足しています。年代によっても不足量は違いますが、DHAサプリで500mg以上を補うことをオススメします。DHA・EPAサプリ全般として考えればDHA・EPAが500mg以上配合であれば高配合のサプリと言えます。
  • お試ししやすいこと。 詳しくはクリック >>
    本当に効果があるかどうかは実際に試してみるまで分かりません。そこでなるべくお試ししやすいものを選んで、実際に飲んでみましょう。オススメは全額返金保証付き、もしくは1,000円前後の低価格でお試しできるものです。特に全額返金保証は実際に飲んで効果がなければ、全額返金してくれるので負担もなくオススメです。
  • 酸化対策がきちんとされていること。 詳しくはクリック >>
    DHA・EPAは非常に酸化しやすい成分です。 酸化したDHA・EPAは本来の働きをしないどころか身体に悪影響を及ぼします。そのため酸化対策がされているかは非常に重要になります。酸化対策としては抗酸化作用のあるアスタキサンチン、ビタミンE、またアルミパックで個別包装されているかなどをチェックしましょう。
  • 信頼できる実績などがあること。 詳しくはクリック >>
    サプリメントには粗悪なものが存在します。安心安全で効果のあるDHAサプリを選びたいなら、実績豊富かどうかをチェックします。製薬会社製造のものやGMP認定の国内工場で製造されたもの。また数多く販売されているようなものは安心と言えます。

年代別のDHA・EPA摂取量と不足量

厚生労働省によりDHA・EPAの摂取状況が発表されています。そのデータを元に年代別の1日の摂取量と不足量を一覧にまとめました。若い年代の方がDHA・EPAは圧倒的に不足していることが分かります。これは普段の食生活の中で魚などを食べる機会が若い世代の方が圧倒的に少ないからです。

α-リノレン酸、DHA、EPAなどの「オメガ3系脂肪酸」と呼ばれる栄養素は体内で作ることができない必須脂肪酸で我々の健康に大きく関わってきます。ご自身の年代の不足量を確認して、DHAサプリを選ぶ時の参考にしてください。

日本人の年代別DHA・EPA摂取量
年代 1日のDHA・EPA摂取量 不足量
30〜49歳(男) 325mg / 1,000mg 675mg
30〜49歳(女) 226mg / 1,000mg 774mg
50〜69歳(男) 731mg / 1,000mg 269mg
50〜69歳(女) 585mg / 1,000mg 415mg
70歳以上(男) 775mg / 1,000mg 225mg
70歳以上(女) 569mg / 1,000mg 431mg

出典:厚生労働省「2010年食事摂取基準

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DHA・EPAサプリに関するよくある質問

Q.DHAやEPAってなに?

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DHA(Docosahexaenoic Acid)は正式名称をドコサヘキサエン酸と呼ばれる必須脂肪酸です。またEPA(EicosaPentaenoic Acid)はエイコサペンタエン酸と呼ばれる脂肪酸です。DHAもEPAもオメガ3系列の不飽和脂肪酸で、オメガ3系脂肪酸などとも呼ばれます。DHAはマグロなどの青魚の頭部に多く含まれており、EPAはサバやサンマなどに多く含まれます。

必須脂肪酸は私たちの脳や目の網膜、心臓、胎盤などに多く含まれます。しかし必須脂肪酸は体内でほとんど作ることができないため、食事などから摂取する必要がありますDHA・EPAを摂取することで中性脂肪値やコレステロールを減少させることができます。

Q.DHAとEPAって効果はちがうの?

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EPAとDHAは、同じ不飽和脂肪酸で多価不飽和脂肪酸のn-3脂肪酸という仲間であるため非常に近い存在だと言えます。ただしDHAとEPAは近い存在というだけで効果や働きは別ものです。

DHAは、血管や赤血球の細胞膜をやわらかくすることで血流をよくします。一方のEPAは高い血小板凝集抑制作用により血栓をつくらせない働きで血流をよくします。そのため血液をサラサラにする効果はEPAの方が高いと言われています。

またEPAと違いDHAは脳に到達し脳神経を活性化する働きがあります。そのためDHAは頭を健康に、EPAは血液を健康にすると言われています。昔は「魚の目玉を食べると頭がよくなる」という話がありました。これは魚の目玉付近にはDHAが豊富に含まれているため、このような話が広まったと言われています。

コレステロールの減少にはDHA。中性脂肪の減少にはEPAがより効果を発揮すると言えます。ただしDHAとEPAは同時摂取する方が相乗効果が得られるため、サプリメントではDHAとEPAがどちらも配合されているものがほとんどです。

Q.トランス脂肪酸が含まれてるって聞いたけど?

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トランス脂肪酸とは植物性の油脂を加工する過程で発生する脂肪酸のことで、健康への悪影響が指摘されています。アメリカのFDA(食品医薬品局)が2018年以降はトランス脂肪酸を含む油脂の食品使用を原則禁止にすると発表しました。

確かにDHA・EPAサプリでも魚などからDHAやEPAなどの成分を抽出するときに高温処理をするとトランス脂肪酸が発生すると言われます。そのため低温抽出やトランス脂肪酸が含まれていないサプリメントを選ぶことは大切です。当サイトでは各メーカーに直接問い合わせして、DHA・EPAサプリに含まれるトランス脂肪酸の量を掲載していますので、参考にしてください。

ただしトランス脂肪酸自体は普段から口にする食品にも少なからず含まれているため、一切口にしてはいけないというものではありません。WHO/FAO合同専門家会合という機関が公表した目安は「1日約2グラム未満」です。そのためDHA・EPAサプリで1〜2mg程度のトランス脂肪酸が含まれていたとしても健康への悪影響はありません。

Q.DHA・EPAサプリに副作用はある?

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サプリメントは医薬品とは違い食品になるため副作用はありません。ただしサプリメントに含まれるDHAやEPAなども過剰に摂取すると健康へ悪影響が出る可能性があるため用法用量はきちんと守ることが大切です。またカプセルにゼラチンなどが使用されていることもあるためアレルギーを持っている場合は、事前に原材料をチェックするようにしましょう。

Q.DHAやEPAって過剰摂取しても大丈夫?

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DHAやEPAを過剰摂取すると吐き気、下痢、出血が止まりにくくなるなどの健康への悪影響が出ることがあります。そのためDHA・EPAサプリを飲む場合には用法用量を守り、DHAやEPAの摂取量は1日3g以内に抑えるようにしましょう

50歳までの男女であれば、普段の食生活から摂取しているDHA・EPAは226〜325mgと言われています。DHA・EPAの推奨摂取量は1日1,000mgのため不足している675〜774mgは今より多く補給することが必要です。その不足分を補えるくらいのDHA・EPAサプリを選びましょう。

ただしこの基準も国によりかなり大きく異なります。欧州食品安全機関(EFSA)では1日5g、アメリカでは3gまでは摂取しても問題ないとされています。日本では1日1gが推奨されているということを考えると、かなり大きく違うことが分かります。

Q.DHAサプリって本当に効果あるの?

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DHAやEPAはメタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、アレルギー性鼻炎、視力低下、認知症、うつ病などに効果があると言われています。

ただしDHA・EPAサプリを飲んだ結果、それらの効果が得られるかどうかは個人差もあるため約束することはできません。そのため試しに飲んでみて、効果があるかないかを体験するしかありません。オススメなのは全額返金保証をついたものです。実際に飲んでみて効果がなければ、全額返金してもらえるため実質0円でお試しができるためオススメです

Q.GMP認定工場って何?

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サプリメントの安全面に気を使う方は増えてきています。「中国で製造されたサプリ」と聞くと「大丈夫?」と思う方も多いはず。ではどんなところで製造されていれば安全安心なのか。「国内製造」と聞くと中国産よりは安心できますが、国内とはいえ色々な工場があります。本当の意味で安心してサプリを飲むためには「安全・品質管理が認められた工場で製造」されている必要があります。

そこで登場したのが医薬品等の製造品質管理基準、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)です。この基準を満たしている工場はGMP認定工場などと呼ばれ、「原材料の受け入れから製造・出荷まで、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準」を満たしていることになります。

そのため国内のGMP認定工場で生産されているサプリメントというのは「安全・品質管理が認められた国内の工場で製造されたサプリメント」と言えるため、安心して飲むことができます。

Q.中性脂肪値ってなんなの?

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中性脂肪とは「トリグリセリド(トリアシルグリセロール)」と呼ばれる人間の体を動かすエネルギー源となる物質のことです。脂質は食事により摂取し、日常生活をする上で常に消費されていきます。しかし摂取しすぎて消費されることのなかった脂質は中性脂肪として体内に蓄えられます。

血液中の中性脂肪値が高まると血管内壁の細胞が傷つきます。この状態が悪化すると動脈硬化が進行し、脳梗塞などの重大な病気を引き起こします。そのため中性脂肪値が高すぎる場合には食生活の見直しやDHA・EPAを積極的に摂取することで、中性脂肪値を下げる必要があります。

中性脂肪値の改善は短期間でも可能!

「健康診断に行ったら中性脂肪値が500を超えていた・・・。いますぐなんとかしなきゃ!」そんな方も多いようです。多くの方は中性脂肪値を下げるのはかなり大変と思っているようですが、実は中性脂肪値を下げるのは意外と簡単です。今の食生活を見直し、魚や野菜中心の食生活にするだけでもかなり中性脂肪値を改善することができます。さらに短期間で中性脂肪値をsげたい場合は炭水化物を制限しましょう。

ただ食生活を見直すとはいえ、仕事の都合でなかなか難しいというケースも多いです。しかし中性脂肪値を高いまま放置すれば、動脈硬化を起こし、いずれは狭心症や心筋梗塞といった重大な病気になることも。そのため今は自覚症状がなくても、中性脂肪値が高いと診断されたら少しずつでも改善していくことが重要です。

食生活の改善ができない!という場合にはDHA・EPAを配合したサプリメントがオススメです。現代人は魚を食べる機会が減っていて、お年寄りでもDHA・EPAの摂取量が少ないと言われています。不足しているDHA・EPAはサプリで補給するととても手軽です。もちろんDHAサプリだけではなく、食生活の見直しも少しずつでも実践していくことが重要です。