中性脂肪値が下がるまでの日々を赤裸々に実況中継!

中性脂肪値を下げたいアラフィフ女がDHAサプリ「きなり」を実際に飲んで、中性脂肪値が本当に下がるのかをガチでお試し。サプリメントを飲んでいる間の体重や体脂肪率のリアルな変化をすべて公開中!お試し後には病院の血液検査で中性脂肪値を計測し、結果をサイト上で公開します

DHA・EPAサプリの失敗しない選び方!

  • DHA・EPAが500mg以上摂取できること。 詳しくはクリック >>
    厚労省が推奨するDHA・EPA摂取量は1日1,000mgしかし現代人の食生活ではDHA・EPAの摂取量は圧倒的に不足しています。年代によっても不足量は違いますが、DHAサプリで500mg以上を補うことをオススメします。DHA・EPAサプリ全般として考えればDHA・EPAが500mg以上配合であれば高配合のサプリと言えます。
  • お試ししやすいこと。 詳しくはクリック >>
    本当に効果があるかどうかは実際に試してみるまで分かりません。そこでなるべくお試ししやすいものを選んで、実際に飲んでみましょう。オススメは全額返金保証付き、もしくは1,000円前後の低価格でお試しできるものです。特に全額返金保証は実際に飲んで効果がなければ、全額返金してくれるので負担もなくオススメです。
  • 酸化対策がきちんとされていること。 詳しくはクリック >>
    DHA・EPAは非常に酸化しやすい成分です。 酸化したDHA・EPAは本来の働きをしないどころか身体に悪影響を及ぼします。そのため酸化対策がされているかは非常に重要になります。酸化対策としては抗酸化作用のあるアスタキサンチン、ビタミンE、またアルミパックで個別包装されているかなどをチェックしましょう。
  • 信頼できる実績などがあること。 詳しくはクリック >>
    サプリメントには粗悪なものが存在します。安心安全で効果のあるDHAサプリを選びたいなら、実績豊富かどうかをチェックします。製薬会社製造のものやGMP認定の国内工場で製造されたもの。また数多く販売されているようなものは安心と言えます。

年代別のDHA・EPA摂取量と不足量

厚生労働省によりDHA・EPAの摂取状況が発表されています。そのデータを元に年代別の1日の摂取量と不足量を一覧にまとめました。若い年代の方がDHA・EPAは圧倒的に不足していることが分かります。これは普段の食生活の中で魚などを食べる機会が若い世代の方が圧倒的に少ないからです。

α-リノレン酸、DHA、EPAなどの「オメガ3系脂肪酸」と呼ばれる栄養素は体内で作ることができない必須脂肪酸で我々の健康に大きく関わってきます。ご自身の年代の不足量を確認して、DHAサプリを選ぶ時の参考にしてください。

日本人の年代別DHA・EPA摂取量
年代 1日のDHA・EPA摂取量 不足量
30〜49歳(男) 325mg / 1,000mg 675mg
30〜49歳(女) 226mg / 1,000mg 774mg
50〜69歳(男) 731mg / 1,000mg 269mg
50〜69歳(女) 585mg / 1,000mg 415mg
70歳以上(男) 775mg / 1,000mg 225mg
70歳以上(女) 569mg / 1,000mg 431mg

出典:厚生労働省「2010年食事摂取基準

健康診断に怯えずに毎日を過ごせるオススメDHA・EPAサプリを発表!

ナンバー1はきなり コスパ抜群!売れ筋No.1のDHAサプリ
  • DHA459.91mg、EPA40.74mgを合計500mg配合
  • 全額返金保証を使えば実質0円でお試しできる!
  • アスタキサンチン配合でDHA・EPAの酸化防止!
  • ナットウキナーゼ配合で血液サラサラ。
  • オレンジ風味で嫌なニオイや味はなし!
  • 国内のGMP認定工場で製造されてるから安心安全!
  • トランス脂肪酸が発生しない製造方法を採用
  • モンドセレクション2年連続金賞の実績!
ナンバー2は美健知箋EPA&DHAユンケルの佐藤製薬が開発!
  • DHA550mg、EPA200mgで合計750mg配合
  • DHA、EPAの配合量で選ぶなら、文句なしのNo.1
  • ユンケルで有名な佐藤製薬が開発・製造!
  • ビタミンE+アルミパック個別包装で酸化防止!
  • 製造は医薬品基準の品質管理(GMP認定、国内生産)だから安心安全
  • 発生するトランス脂肪酸は約1%(7.5mg)でごく微量(1日2gが基準)!
  • 定期コースなら1,000円でお試しできる!(初月で解約可)
ナンバー3は大正DHA・EPA 大正製薬のファイト一発!
  • DHA400mg、EPA200mgで合計600mg配合
  • ビタミンE,アルミ個別包装,独自カプセルで酸化防止!
  • 大正製薬の製薬会社としての高い信頼と安心感
  • 国内のGMP認定工場で製造されてるから安心安全!
  • 常温処理のためトランス脂肪酸の心配なし(基準値の2500分の1以下)!
  • 定期コースなら1,000円でお試しできる!(初月で解約可)
  • DHA・EPA600mg配合で3,600円で続けられる貴重なDHAサプリ

中性脂肪値176、49歳女の「きなり」ガチ体験レポート

中性脂肪値176のアラフィフ独身女がDHA・EPAサプリを飲んで、中性脂肪値を下げられるかをカラダを張って体験。体験後には血液検査を実施し、その結果を公開します。

これが私が病院でもらった血液検査の結果です。中性脂肪値は176。中性脂肪値の基準値は35~149mg/dlですから、基準値を超えていることが分かります。この数値だけ見れば、そんなに極端に高いわけではありません。中性脂肪値が高い人は300mg/dl以上という人もいます。しかし、この結果を受け取った時に私は衝撃を受けました。なぜなら、この時はなるべく中性脂肪値が下がるように、かなり事前準備をして血液検査に臨んだからです。

お医者さん:中性脂肪値が高いから気をつけた方がいいですね。

私:え、やばいですか?

お医者さん:高いと言っても、お薬を処方するほどではないので運動してください。

私:・・・はい。

中性脂肪値を頑張って下げて、中性脂肪値176です。アルコール、食べ過ぎ、脂っこい食事も控えてこれです。おそらく普段の生活ではもっと高いことが予想されます。中性脂肪値が高くなると動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など様々な病気の原因になります。心筋梗塞や脳梗塞は死亡リスクがとても高い病気です。

やばい!結婚もせずに50歳で早々と孤独死なんて不幸すぎる!

ということで、この機会に本気で中性脂肪値を下げることを決意しました。ただ元々運動などが苦手ですし、今は年齢のこともあってジョギングなどは無理。いきなり効果的な方法は断念。また一人の寂しさを紛らわすためにアルコールは欠かせません。アルコールにはカロリーの高い食事も欠かせません。自分でもこんなんで中性脂肪値を下げるなんて、だんだん無理な気がしてきました。中性脂肪値が高い原因がよく分かります。

なるべく運動もしなくていいし、食生活の改善もせずに中性脂肪値を下げられる方法はないだろうかと無謀ことを考え始めました。そこで出会ったのがネットですごく人気の「きなり」というDHA・EPAサプリです。

きなりって、どんなサプリ?

中性脂肪値を下げる効果のあるDHA・EPAを500mg配合したサプリメントです。1日分でDHA・EPAが500mgというのはかなり多い方です。DHA・EPAは中性脂肪値を下げるだけでなく、善玉コレステロール増加、悪玉コレステロール減少というのも期待できます。

サプリメントって安全かどうかも気になるところですが、製造元もしっかりしているようなので安心しました(GMP認定工場)。モンドセレクションも2年連続受賞していたり、リピート率92%で実績もあります

今なら30日間の全額変金保証があるようなので、効果が出なければ遠慮なく返金してもらおうと考えて、きなりに決めました。

きなりなら、飲むだけで中性脂肪値を下げられるかも・・・と考えて、きなりをネットで注文することにしました。効果があるかどうかは飲んでみないとわかりませんからね。中性脂肪値はもちろんですが、血液検査の結果を見れば分かるようにコレステロールも高いので、悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロールが減ることも期待。

現在、きなりお試し中!お試し後には血液検査を実施して、中性脂肪値が本当に下がったかどうかを公開します(2017年3月公開予定)。結果が出るまで、もう少しお待ちください。

詳細ページはこちら

DHA・EPAサプリに関するよくある質問

Q.DHAやEPAってなに?

>> 回答を見る <<

DHA(Docosahexaenoic Acid)は正式名称をドコサヘキサエン酸と呼ばれる必須脂肪酸です。またEPA(EicosaPentaenoic Acid)はエイコサペンタエン酸と呼ばれる脂肪酸です。DHAもEPAもオメガ3系列の不飽和脂肪酸で、オメガ3系脂肪酸などとも呼ばれます。DHAはマグロなどの青魚の頭部に多く含まれており、EPAはサバやサンマなどに多く含まれます。

必須脂肪酸は私たちの脳や目の網膜、心臓、胎盤などに多く含まれます。しかし必須脂肪酸は体内でほとんど作ることができないため、食事などから摂取する必要がありますDHA・EPAを摂取することで中性脂肪値やコレステロールを減少させることができます。

Q.DHAとEPAって効果はちがうの?

>> 回答を見る <<

EPAとDHAは、同じ不飽和脂肪酸で多価不飽和脂肪酸のn-3脂肪酸という仲間であるため非常に近い存在だと言えます。ただしDHAとEPAは近い存在というだけで効果や働きは別ものです。

DHAは、血管や赤血球の細胞膜をやわらかくすることで血流をよくします。一方のEPAは高い血小板凝集抑制作用により血栓をつくらせない働きで血流をよくします。そのため血液をサラサラにする効果はEPAの方が高いと言われています。

またEPAと違いDHAは脳に到達し脳神経を活性化する働きがあります。そのためDHAは頭を健康に、EPAは血液を健康にすると言われています。昔は「魚の目玉を食べると頭がよくなる」という話がありました。これは魚の目玉付近にはDHAが豊富に含まれているため、このような話が広まったと言われています。

コレステロールの減少にはDHA。中性脂肪の減少にはEPAがより効果を発揮すると言えます。ただしDHAとEPAは同時摂取する方が相乗効果が得られるため、サプリメントではDHAとEPAがどちらも配合されているものがほとんどです。

Q.トランス脂肪酸が含まれてるって聞いたけど?

>> 回答を見る <<

トランス脂肪酸とは植物性の油脂を加工する過程で発生する脂肪酸のことで、健康への悪影響が指摘されています。アメリカのFDA(食品医薬品局)が2018年以降はトランス脂肪酸を含む油脂の食品使用を原則禁止にすると発表しました。

確かにDHA・EPAサプリでも魚などからDHAやEPAなどの成分を抽出するときに高温処理をするとトランス脂肪酸が発生すると言われます。そのため低温抽出やトランス脂肪酸が含まれていないサプリメントを選ぶことは大切です。当サイトでは各メーカーに直接問い合わせして、DHA・EPAサプリに含まれるトランス脂肪酸の量を掲載していますので、参考にしてください。

ただしトランス脂肪酸自体は普段から口にする食品にも少なからず含まれているため、一切口にしてはいけないというものではありません。WHO/FAO合同専門家会合という機関が公表した目安は「1日約2グラム未満」です。そのためDHA・EPAサプリで1〜2mg程度のトランス脂肪酸が含まれていたとしても健康への悪影響はありません。

Q.DHA・EPAサプリに副作用はある?

>> 回答を見る <<

サプリメントは医薬品とは違い食品になるため副作用はありません。ただしサプリメントに含まれるDHAやEPAなども過剰に摂取すると健康へ悪影響が出る可能性があるため用法用量はきちんと守ることが大切です。またカプセルにゼラチンなどが使用されていることもあるためアレルギーを持っている場合は、事前に原材料をチェックするようにしましょう。

Q.DHAやEPAって過剰摂取しても大丈夫?

>> 回答を見る <<

DHAやEPAを過剰摂取すると吐き気、下痢、出血が止まりにくくなるなどの健康への悪影響が出ることがあります。そのためDHA・EPAサプリを飲む場合には用法用量を守り、DHAやEPAの摂取量は1日3g以内に抑えるようにしましょう

50歳までの男女であれば、普段の食生活から摂取しているDHA・EPAは226〜325mgと言われています。DHA・EPAの推奨摂取量は1日1,000mgのため不足している675〜774mgは今より多く補給することが必要です。その不足分を補えるくらいのDHA・EPAサプリを選びましょう。

ただしこの基準も国によりかなり大きく異なります。欧州食品安全機関(EFSA)では1日5g、アメリカでは3gまでは摂取しても問題ないとされています。日本では1日1gが推奨されているということを考えると、かなり大きく違うことが分かります。

Q.DHAサプリって本当に効果あるの?

>> 回答を見る <<

DHAやEPAはメタボリックシンドローム、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、アレルギー性鼻炎、視力低下、認知症、うつ病などに効果があると言われています。

ただしDHA・EPAサプリを飲んだ結果、それらの効果が得られるかどうかは個人差もあるため約束することはできません。そのため試しに飲んでみて、効果があるかないかを体験するしかありません。オススメなのは全額返金保証をついたものです。実際に飲んでみて効果がなければ、全額返金してもらえるため実質0円でお試しができるためオススメです

Q.GMP認定工場って何?

>> 回答を見る <<

サプリメントの安全面に気を使う方は増えてきています。「中国で製造されたサプリ」と聞くと「大丈夫?」と思う方も多いはず。ではどんなところで製造されていれば安全安心なのか。「国内製造」と聞くと中国産よりは安心できますが、国内とはいえ色々な工場があります。本当の意味で安心してサプリを飲むためには「安全・品質管理が認められた工場で製造」されている必要があります。

そこで登場したのが医薬品等の製造品質管理基準、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)です。この基準を満たしている工場はGMP認定工場などと呼ばれ、「原材料の受け入れから製造・出荷まで、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準」を満たしていることになります。

そのため国内のGMP認定工場で生産されているサプリメントというのは「安全・品質管理が認められた国内の工場で製造されたサプリメント」と言えるため、安心して飲むことができます。

Q.中性脂肪値ってなんなの?

>> 回答を見る <<

中性脂肪とは「トリグリセリド(トリアシルグリセロール)」と呼ばれる人間の体を動かすエネルギー源となる物質のことです。脂質は食事により摂取し、日常生活をする上で常に消費されていきます。しかし摂取しすぎて消費されることのなかった脂質は中性脂肪として体内に蓄えられます。

血液中の中性脂肪値が高まると血管内壁の細胞が傷つきます。この状態が悪化すると動脈硬化が進行し、脳梗塞などの重大な病気を引き起こします。そのため中性脂肪値が高すぎる場合には食生活の見直しやDHA・EPAを積極的に摂取することで、中性脂肪値を下げる必要があります。

Q.サプリメントは大手メーカーの方が安心?

>> 回答を見る <<

サプリメントは大手メーカーから聞いたことのない中小企業まで様々なメーカーから販売されています。サプリメントを販売する大手メーカーといえばテレビCMなどでもよく見かける「DHC」「小林製薬」「ファンケル」「やずや」などが挙げられます。大手メーカーが販売しているサプリメントは中小企業に比べて「安心して飲める」という印象もあり、大手メーカーを選ぶ消費者も多いです。しかし、実は大手メーカーが販売しているサプリメントでも自社で製造しているかどうかは別です。それはサプリメントでは「OEM商品」を販売している企業がたくさんあるからです。

よくあるサプリメントには「OEM商品」というものがあります。OEMとは発注元企業の名義やブランド名で商品を製造することを言います。OEM商品を買うことで、その商品を企業がブランド名や商品名などをつけて販売することができます。

例えば、DHCが販売しているサプリメントだとしても、OEM商品を製造するメーカーが製造したサプリメントをDHCが購入して、そのサプリメントにDHCが名前をつけて販売していることもあり得るということです(あくまで例えば話です)。つまり「販売元=製造元」というわけではないため、大手メーカーだから安心して飲めるというのはイメージであって、事実ではないということです。

そんなことがあるのかと思われるかもしれませんが、そのような商品はサプリメントだけでなく化粧品などにもたくさんあります。ただ公表されないため一般には知られることはありません。競合同士が同じOEMメーカーから仕入れることは珍しくないため、AとBで販売されているサプリメントや化粧品はブランドや商品名は全く異なるけど、元は同じ商品ということもよくあります。元が同じ商品のため、成分などは全く同じものです。

そのため販売元の会社の信頼度や知名度で選ぶのではなく、成分などを確認して選ぶことが重要です。

Q.DHA・EPAサプリは太る?

>> 回答を見る <<

DHA・EPAは必須脂肪酸の一つで脂質に分類されます。そのため大量に摂取するとカロリーが高くなり、太ることもありえます。ただDHA・EPAサプリは1日に飲む量はごくわずかで、1日分で10〜20kcal程度のものが多いです。そのためDHA・EPAサプリを飲んで太るということはまずないと言えます。

一方で焼き魚などを食べて食事からDHA・EPAを摂取しようという場合には注意が必要です。確かに食事からDHA・EPAを摂取すればサプリメントの費用は必要ありません。ただし焼き魚などは思ったよりもカロリーが高いため注意が必要です。例えば、ほっけの塩焼きは1尾で470kcalもありますので、毎日食べれば太ることも十分ありえます。

そのため食事からDHA・EPAを摂取するよりもサプリメントで摂取する方がヘルシーでダイエットには向いているということになります。

Q.効果のあるDHAサプリは、どれ?

>> 回答を見る <<

当サイトではどのサプリメントが効果があるのかということは基本的には記載していませんサプリメントの効果は人それぞれで、私が効果のあったDHA・EPAサプリが、他の人にも効果があるかどうかは分からないためです。そのような主観的なデータは記載せず、価格や成分量などの客観的なデータを中心に記載しています。ただし、どのサプリがいいかを選ぶのにユーザーの口コミ情報が気になるという方も多いです。そのため、それぞれの商品を使用したユーザーの口コミ情報を掲載しているので参考にしてみてください。

効果があるかどうかが心配な場合は、全額返金保証のついたサプリメントを試すことをオススメします。全額返金保証のついたDHAサプリであれば、効果がなければ返金してもらうことができます。全額返金してもらうことができれば負担がなくなるため、効果が気になる方にはオススメです。

Q.中性脂肪と体脂肪のちがいは何?

>> 回答を見る <<

中性脂肪は体脂肪に含まれます。体脂肪とは皮下脂肪、内臓脂肪、血中脂肪の総称です。体脂肪の9割が中性脂肪です。中性脂肪値が高ければ、体脂肪率も高いと思われがちですが、そんなことはありません。体脂肪というのは中性脂肪が身体に蓄積された状態ですから、身体に蓄積される前であれば全体の体脂肪は、まだ多くないということもあります。

中性脂肪値が高い状態が続くと体脂肪も増えていくため、中性脂肪と体脂肪には深い関係があります。ただ中性脂肪=体脂肪というわけではないということです。中性脂肪は減らすのが簡単ですが、皮下脂肪は減らしにくい脂肪と言われています。

Q.ダイエットをするならライザップ?

>> 回答を見る <<

パーソナルトレーニングで有名なライザップなどではプロのトレーナーが運動から食事まで管理してくれます。2ヶ月で体重や血糖値、中性脂肪、体脂肪などを落とすメニューなども用意されています。そのため用意されたメニューをこなしていけば効率よく痩せることができます。

ただし、ライザップなどはかなり高額なお金がかかります。当然2ヶ月、3ヶ月と継続しなければ結果は出ませんから、お金は払ったけど途中でやめてしまう人もたくさんいます。そこでライザップなどに頼る前に、まずはできる範囲でダイエットを実践してはいかがでしょうか

オススメは有酸素運動です。ジョギングなどはかなり大変なので、通勤中のウォーキングがオススメ。例えば、会社からの帰り道で自宅の最寄の駅の一つ手前で電車を降りて、そこから歩く。コツは1日20分以上の有酸素運動をすることです。20分以上の運動をすることで、蓄積された脂肪が燃焼し始めます。

Q.中性脂肪とコレステロールの関係って?

>> 回答を見る <<

悪玉コレステロール(LDL)は血管中の油分を運ぶ働きがあります。身体に必要不可欠な栄養素の一つですが、増えすぎると動脈硬化や脳梗塞と言った深刻な病気のきっかけになることも。悪玉コレステロール増加の原因は主に生活習慣です。糖分、脂質、アルコールの摂り過ぎは悪玉コレステロールが増える原因になります。規則正しい食生活を心がけましょう。

またコレステロールには善玉コレステロール(HDL)と呼ばれるものもあります。善玉コレステロールは悪玉コレステロールを回収する働きがあります。回収した悪玉コレステロールは肝臓に戻され、排出や再利用されることになります。そのため善玉コレステロールを増やすことは健康のために大切です。

善玉コレステロールを増やすには有酸素運動やチョコレートを食べると良いと言われています。悪玉コレステロールの上昇を抑える成分であるDHA・EPAと合わせて積極的に摂取するようにしましょう。

Q.中性脂肪がつくられる仕組みが知りたい!

>> 回答を見る <<

人間には脂肪細胞と呼ばれる細胞があります。脂肪細胞は「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があります。「白色脂肪細胞」は余分なカロリーを中性脂肪として蓄積する働きがあります。一方「褐色脂肪細胞」には脂肪を燃焼させる働きがあります。そのため白色細胞が増えると身体の中に脂肪が蓄積されやすくなります。

子どもの頃は脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞が多いのですが、大人になるにつれ褐色脂肪細胞は激減します。子どもの頃に比べ痩せにくいというのは、こう言った理由があるからです。

身体の中でつくられたエネルギーは基礎代謝や運動など必要に応じて燃焼されます。しかし燃焼しきれずに余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪へと合成されます。またストレスや飲酒により肝臓に負担がかかることでも中性脂肪が増えやすくなります。そのため無理な飲酒や喫煙、過度なストレスを意識的に減らすだけでも中性脂肪は合成されにくくなります。

Q.脂肪が燃焼する仕組みを教えて!

>> 回答を見る <<

脂肪の燃焼には褐色脂肪細胞が大きく関わっています。蓄積された体脂肪はエネルギーとして燃焼される前に脂肪酸へと分解されます。その後、脂肪酸は褐色脂肪細胞により燃焼されます。褐色脂肪細胞が活発な人は基礎代謝などでも消費するカロリーが大きいため、痩せやすい体質です。

褐色脂肪細胞は子どもの頃に多いのですが、加齢とともに減少していきます。褐色脂肪細胞は増やすことができないため、痩せるには褐色脂肪細胞を活性化させることが重要です。褐色脂肪細胞は身体が冷えることで活発になるため、水泳はダイエットにはもってこいの運動といえます。

Q.インシュリンが分泌すると痩せにくくなる?

>> 回答を見る <<

脂肪の燃焼と深い関係のある物質がインシュリン(インスリン)です。インシュリンはすい臓で作られるホルモンの一種です。インシュリンは血中の糖分を優先してエネルギーに変える働きがあります。血中の糖がエネルギーになるということは、体脂肪が使われないということです。そのためインシュリンが分泌されると体脂肪が燃焼しにくくなります。

またインシュリンが過剰に分泌されると血中の糖を脂肪として蓄積しようとします。そのため余計に脂肪がつくことになるので、太りやすくなってしまいます。

インシュリンには血糖値を下げる働きがあるため、血糖値が上がるとインシュリンが大量に分泌されます。甘いものを食べたり、長時間の空腹後の食事では血糖値が上がりやすくなります。そのため普段の生活からインシュリンを大量に分泌しないように血糖値を安定させることが重要です。

簡単にできる血糖値コントロールは、食事の時に野菜から食べることです。炭水化物や脂質などをいきなり食べると血糖値は急激に上昇します。食物繊維の豊富な野菜を先に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができます

Q.中性脂肪値を下げる市販の医薬品はある?

>> 回答を見る <<

食生活や生活習慣を改善することで中性脂肪値を下げることができます。しかし中性脂肪値が基準値よりも大幅に上回っている場合は薬での治療が必要になることもあります。大正製薬「エパデールT」、日水製薬「エパアルテ」など。


イコサペント酸エチル(参考):有効成分はEPAで、イワシやサバなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸と同じ成分です。中性脂肪値を下げ、血管内で血液が固まるのを防ぎます。

フィブラート系薬剤(参考):血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果がある。肝臓内での中性脂肪の合成を抑制します。悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増加させる働きもあります。

ニコチン酸誘導体(参考):中性脂肪値を下げる効果がある。ま他、善玉コレステロール(HDL)を上げる効果も。

大正製薬「エパデールT」は純度96.5%以上の医療用成分EPA(イコサペント酸エチル)が使用されています。ただしあくまで、「健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値の改善」が効能です。境界領域というのは「健康診断などで中性脂肪が正常値よりもやや高めの値(150mg/dL以上300mg/dL未満)」を指しています。それ以外の方は服用することができません。ネット通販などでは購入することができませんので、薬局などで薬剤師に相談の上で購入する必要があります。

医薬品を服用したからといって、運動や食事改善などが必要ないわけではありません。医薬品には副作用もありますので、できる限り、食生活や生活習慣を改善して中性脂肪値を減らすように努力しましょう

エパアルテは販売を中止しています(2017年1月23日現在)。

Q.メタボって、何?

>> 回答を見る <<

「メタボ」とは「メタボリックシンドローム」の略称で「内臓脂肪症候群」とも呼ばれます。内臓に脂肪がたまることで高血圧、高血糖、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病が重なって怒っている状態です。メタボは心筋梗塞や脳卒中などの死亡リスクの高い生活習慣病の原因になるため注意が必要です。

中性脂肪値の改善は短期間でも可能!

「健康診断に行ったら中性脂肪値が500を超えていた・・・。いますぐなんとかしなきゃ!」そんな方も多いようです。多くの方は中性脂肪値を下げるのはかなり大変と思っているようですが、実は中性脂肪値を下げるのは意外と簡単です。今の食生活を見直し、魚や野菜中心の食生活にするだけでもかなり中性脂肪値を改善することができます。さらに短期間で中性脂肪値を下げたい場合は炭水化物を制限しましょう。

ただ食生活を見直すとはいえ、仕事の都合でなかなか難しいというケースも多いです。しかし中性脂肪値を高いまま放置すれば、動脈硬化を起こし、いずれは狭心症や心筋梗塞といった重大な病気になることも。そのため今は自覚症状がなくても、中性脂肪値が高いと診断されたら少しずつでも改善していくことが重要です。

食生活の改善ができない!という場合にはDHA・EPAを配合したサプリメントがオススメです。現代人は魚を食べる機会が減っていて、お年寄りでもDHA・EPAの摂取量が少ないと言われています。不足しているDHA・EPAはサプリで補給するととても手軽です。もちろんDHAサプリだけではなく、食生活の見直しも少しずつでも実践していくことが重要です。